【契約】契約のライフサイクル(月額契約編)

目次

月額契約契約のライフサイクル

申し込みページからの購入もしくは、管理者による契約の作成が行われた場合、顧客(会員)には契約データが作成され、契約管理画面に表示されます。(契約作成までの流れについては販売と契約の作成をご覧ください)

ここでは月額契約のライフサイクルについて説明します。

月額契約とは

コンテンツ商品を販売する場合は、必ずパッケージを作成する必要があります。(詳しくは商品・コンテンツ・パッケージの関係をご覧ください)

月額契約の定義

月額方式の商品を含むパッケージの購入契約を月額契約とLuxlinerでは呼んでいます。

月額方式の商品とは、商品タイプ月額読み放題方式、月額アンロック方式、月額マガジン方式のいずれかの商品です。


※ パッケージに月額方式の商品が1つでも含まれていれば月額契約になることにご注意下さい。

買い切り方式の商品が含まれるパッケージの場合

買い切り方式の商品がパッケージに混ざっている場合でも、月額方式の商品があれば月額契約となります。買い切り方式の商品とは、商品タイプ買い切り方式もしくは買い切りアンロック方式のいずれかの商品です。

ただし、月額契約を解約した後も、パッケージに含まれている買い切り方式の商品は半永久的に閲覧可能な状態が続きます。

契約開始までのライフサイクル

月額契約の契約開始までのライフサイクルは下図のようになります。契約は状況によって契約ステータスが変化します。

決済待ち

決済待ちとは、申し込みは完了していて、決済が確認されるのを待っている状態です。

申し込みページで銀行振込を選択した場合や、管理者が契約を作成した際に決済確認済みの項目でいいえを選択した場合に決済待ちのステータスになります。決済待ちのステータスでは、契約対象のコンテンツはまだ閲覧できません。

Luxlinerの申し込みページクレジットカード決済をした場合は必ず決済されるため、決済待ちになることはありません。

契約開始前

契約が作成され、決済は完了しているものの、契約開始日をまだ迎えていない状態です。比較的まれなステータスであるため、上の図ではこのステータスは記載されていません。

申し込みページ販売設定や管理者が契約を作成した時の契約開始日が未来の場合にこのステータスになります。契約開始前のステータスではコンテンツは閲覧できません。

申し込みページクレジットカード決済を選び、契約開始日が未来でない場合は、最初から特別期間契約継続中となります。

キャンセル

上の決済待ち契約開始前いずれかのステータスからキャンセルが可能となっています。

契約開始前の契約をキャンセルする場合は、返金が発生します。Luxlinerの申し込みページからクレジットカード決済をした場合は自動的に全額が返金処理されますが、それ以外の場合は管理者による手動での返金(銀行振込など)が必要です。

キャンセルのような契約操作についてはこちらをご覧ください。

顧客(会員)が自らキャンセル処理できるのは決済待ちステータスの契約のみに限られます。

解約までのライフサイクル

特別期間

申し込みページ販売設定などで、契約に特別価格とその期間が設定されている場合は、契約開始前の契約が契約開始日を迎えると、その特別価格が適用される期間が終了するまで特別期間となります。特別期間が終了すると、契約ステータスは継続契約中に変わります。

契約継続中

契約開始前の契約が契約開始日を迎えるか、特別期間が終了すると、継続契約中となります。

一般的なクレジットカード決済の月額契約では、申し込みと同時に契約継続中になるケースがほとんどです。

ステータスが契約継続中になったタイミングで、その月のコンテンツが自動的にアンロックされます。パッケージに買い切り方式の商品が含まれている場合も、同じタイミングでアンロックされます。

月額契約は自動的に更新されます。更新のタイミングは契約開始日が基準となります。例えば8月10日が契約開始日だった場合は、次月以降10日が更新日となり、更新と共にその月のコンテンツがアンロックされます。(月額読み放題方式の商品は最初から全てのコンテンツが閲覧可能です)

解約予約

月額契約は、更新日のタイミングでしか解約ができないため、解約をしたい場合は解約予約をする必要があります。

解約予約をすると、契約ステータスは解約予約ステータスに変化します。解約予約の操作は契約管理画面で行います。解約予約を含む契約の操作についてはこちらをご覧ください。

解約予約ステータスになった契約は、解約の取消をすることで再度契約継続中もしくは特別期間に戻すことが可能です。操作方法は、解約予約の時と同じく契約管理画面で行います。

解約予約は、顧客(会員)による契約操作によって行われる場合もあります。これを制限したい場合は、パッケージの設定顧客による解約を許可しないを有効にして下さい。

解約

解約予約状態の契約が更新日を迎えると、契約ステータスは解約となり、解約処理が行われます。解約処理が実施されると、商品タイプに応じてコンテンツのロック状態が変更されます。(後述)

月額契約を解約した場合の最終の支払い日は解約日(解約処理が実施された更新日)ではなく、その前の月の支払いが最終となります。

解約後のコンテンツの閲覧権限

月額読み放題方式

全てのコンテンツが閲覧できなくなります。

月額アンロック方式

契約中にアンロックされた分のコンテンツは解約後も閲覧可能です。

同じ商品を含むパッケージを再契約した場合は、前回の続きからアンロックされます。

月額マガジン方式

契約中にアンロックされた月のコンテンツは解約後も閲覧可能です。

解約後に以前購入した月にコンテンツが公開された場合もアンロックされ閲覧が可能となります。(なお、バックナンバー契約は月ごとの購入ではなくコンテンツごとの購入であるため、このようなアンロックは行われません)

月額スクール方式

解約後に契約中にアンロックされたコンテンツが閲覧できるかどうかは、月額スクール方式の商品の設定によって変わってきます。詳しくは商品タイプ(月額スクール方式)をご覧ください。

買い切り方式の商品

パッケージに買い切り方式の商品が含まれていた場合、これらについては解約後も閲覧可能です。

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