買い切り契約のライフサイクル
申し込みページからの購入もしくは、管理者による契約の作成が行われた場合、顧客(会員)には契約データが作成され、契約管理画面に表示されます。(契約作成までの流れについては販売と契約の作成をご覧ください)
ここでは買い切り契約のライフサイクルについて説明します。
買い切り契約とは
コンテンツ商品を販売する場合は、必ずパッケージを作成する必要があります。(詳しくは商品・コンテンツ・パッケージの関係をご覧ください)
買い切り方式の商品だけが含まれているパッケージの購入契約を買い切り契約とLuxlinerでは呼んでいます。
買い切り方式の商品とは、商品タイプが買い切り方式もしくは買い切りアンロック方式のいずれかの商品です。
ライフサイクル
買い切り契約のライフサイクルは下図のようになります。契約は状況によって契約ステータスが変化します。

決済待ち
決済待ちとは、申し込みは完了していて、決済が確認されるのを待っている状態です。
申し込みページで銀行振込を選択した場合や、管理者が契約を作成した際に決済確認済みの項目でいいえを選択した場合に決済待ちのステータスになります。決済待ちのステータスでは、契約対象のコンテンツはまだ閲覧できません。
契約開始前
契約が作成され、決済は完了しているものの、契約開始日をまだ迎えていない状態です。比較的まれなステータスであるため、上の図ではこのステータスは記載されていません。
申し込みページの販売設定や管理者が契約を作成した時の契約開始日が未来の場合にこのステータスになります。契約開始前のステータスではコンテンツは閲覧できません。
契約開始前の契約が契約開始日を迎えると、契約成立となり自動的にコンテンツがアンロックされます。
契約成立
コンテンツ商品がアンロックされて閲覧可能になっている状態となります。このステータスになると、購入者に商品の閲覧権が半永久的に与えられることになります。
キャンセル
決済待ち、契約開始前、契約成立のいずれの状態からもキャンセルが可能となっています。
決済がすでに確認されている契約をキャンセルする場合は、返金が発生します。Luxlinerの申し込みページからクレジットカード決済をした場合は自動的に全額が返金処理されますが、それ以外の場合は管理者による手動での返金(銀行振込など)が必要です。
契約成立後のキャンセルは、すでに顧客(会員)によって商品が閲覧可能な状態からのキャンセルとなりますので、顧客(会員)との合意形成にはご注意ください。
契約成立後に契約がキャンセルされると、契約対象コンテンツを閲覧することはできなくなります。
解約
買い切り契約に解約処理はありません。最終的に契約が成立するか、もしくはキャンセルになるかのいずれかだけです。
