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販売終了商品とは
通常、商品の販売終了は売り主の主観的な判断に基づきますが、Luxlinerにおいて、販売終了商品は商品の特別な状態としてシステム的に扱います。
販売終了となった商品はそれ以降販売ができなくなり、Luxlinerの販売機能においていくつかの制約が発生します。
販売終了になって変わること
最も大きな影響としては、販売終了商品を含むパッケージの申し込みページにアクセスしても、販売を終了したことが表示され、購入できなくなることです。
また、販売終了商品を含むパッケージのワンタイムオファーはスキップされ、顧客に提示されることはありません。
販売終了となった商品は、以下のように商品一覧画面で商品名の前に販売終了のラベルが付くようになります。その他の各画面のドロップダウンリストでも、販売終了であることが表示されるようになります。

販売終了商品になるプロセス
現在のLuxlinerの仕様で商品が販売終了となるのは、以下のケースのみです。
実際に全ての顧客が解約してから販売終了となるのではなく、自動解約予約が開始される月に入ったタイミングで販売終了として扱われることに注意してください。
商品の自動解約設定についてはこちらをご覧ください。
商品を再び売りたくなった場合
同じ内容の商品を再販したい場合は、商品を新規に作成する必要があります。
同様の商品を再度販売する場合は、管理上の混乱を避けるため、全く同じ商品名にすることはお勧めしません。
管理上の混乱を避ける施策
- 「マンスリーマガジン」→「新・マンスリーマガジン」
- 「旧マンスリーマガジン」など、販売終了した商品の名前をわかりやすく変えてしまう
- 「グループコンサル2024」など最初から商品名に年度を入れておく
パッケージについても流用せずに、新規にパッケージを作成し、名前も既存客に混乱がないようにしておくことをお勧めします。
