【契約】契約ステータス

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Luxlinerの契約ステータス

Luxlinerの契約は、契約状況によって様々なステータスがあ、管理画面ではこれらの契約ステータスを扱う機会が多くあります。

キャンセル

申し込みはされたものの、決済が確認される前にキャンセル処理された契約です。管理者だけでなく、顧客の操作によってキャンセルとなる場合もあります。

決済待ち

申し込み後、決済確認を待っている状態です。銀行振込の振込確認前やLuxlinerの申し込みページ以外の手段で申し込みを受け付けた場合などに決済待ちになります。

銀行の振込履歴などで実際に決済が確認できたら、顧客(会員)の契約管理画面で当該契約の支払いを確認ボタンを押すことで決済を確認したことになり、契約の状態が変化します。

Luxlinerの申し込みページでクレジットカード決済をした場合は、即カード決済されるため、この状態になることはありません。

契約開始前

決済が確認されたものの、契約開始日にまだ達していない契約です。この状態の契約は購入したコンテンツをまだ閲覧することはできません。契約開始日を迎えることで購入したコンテンツがアンロックされて閲覧が可能になります。

契約開始日の0時にアンロックされるとは限りません。毎日実行されるシステムによるバッチ処理において、契約開始チェックの実施によってアンロックされます。
バッチ処理は、通常3時などの夜間に設定されていますが、サーバーのメンテナンスなどにより実施が遅れる場合があります。

契約成立

決済が確認され、契約が成立した状態です。

買い切り方式の商品が購入された場合は最終的にこの状態に移行します。 また、バックナンバー契約単発契約も最終的にこのステータスになります。

商品タイプについてはこちらをご覧ください。
契約タイプについてはこちらをご覧ください。

継続契約中

契約の更新を継続している月額契約がこの契約ステータスとなります。通常は毎月の月額が課金されている状態です。

Luxlinerの申し込みページからクレジットカード決済をした場合は、毎月自動的に登録されたクレジットカードに課金され、契約が更新されます。

クレジットカードの解約や有効期限切れなどの理由によりカード決済ができなくなった場合は、自動的に契約ステータスは決済未確認に移行し、管理者と顧客(会員)にメールが送信されます。

申し込みページでのクレジットカード決済以外の方法で契約が作成された場合、システムとして決済を確認をする方法がないため、Luxlinerでは決済が正常に行われているものとして契約を更新します

銀行振込などで決済が確認できなかった場合

もし、決済が確認できない(定めた期日までに振り込まれていない)場合は、契約管理画面で契約を停止ボタンを押すことで当該契約を一時的に停止します。

契約を停止すると、契約ステータスは決済未確認に移行します。

特別期間

継続契約中の月額契約の中でも、特別価格が適用されている期間の間は、契約ステータスは特別期間となります。それ以外は継続契約中と全く同じです。

決済未確認

一度、継続契約中もしくは特別期間の契約ステータスになった契約が、決済が確認できなくなった状態になると決済未確認へと移行します。

決済未確認となるのは以下の2つのケースです。

1つ目はクレジットカード決済以外の支払い方法の契約の場合、管理者によって当該契約の契約を停止ボタンが押された場合。

2つ目は、クレジットカード決済されている契約が、更新日に決済失敗となった場合です。こちらは自動的に契約ステータスが変更されます。(Luxlinerが管理しているクレジットカード決済の契約のみが対象です)

カードによる月額決済が失敗した場合の処理については、こちらのドキュメントをご覧ください。

解約予約

Luxlinerの月額契約は日割計算には対応していないため、解約のタイミングは契約の更新日となります。

このため、月額契約を解約をする場合は一度解約予約状態に移行し、解約予約状態の契約が更新日を迎えたタイミングで解約が実行されます。

解約予約状態となった契約は、更新日の前であれば、再度継続契約中もしくは特別期間に戻すことが可能です。

商品の販売終了が決まったなどで自動解約予約機能を使って解約予約となった場合は、顧客と管理者で表示が変わります。顧客には継続契約中と表示され、管理者には解約予解(自動解約)と表示されます。これは、自動解約は管理側の都合であり、顧客(会員)からすると解約予約という表示は混乱を産む可能性があるためです。

データの不整合を防止するため、自動解約予約による解約予約は管理者であっても取り消しができません。どうしても自動解約予約を取り消す必要がある場合は、有償でのデータベース直接編集作業となりますため、ご注意ください。作業中は会員サイトがメンテナンス状態となり、顧客・会員には会員サイトをご利用いただけなくなります。

解約

解約予約状態の契約が更新日を迎えると解約が実行され、契約ステータスは解約となります。

また、本来は月額契約を解約する場合のステータス遷移は解約予約解約となりますが、決済未確認状態の契約だけは、即契約を解除して解約に移行することができます。この場合、当月の支払いはなかったものとして処理されます。(システム的には顧客からの支払いを諦めたものとして扱う)

解約されると、Luxlinerによるクレジットカード決済の場合は月額決済は自動的にストップしますが、その他の手段で決済をしている場合は、必要な手続きを済ませてください。

自動解約の場合の表示

自動解約予約機能から解約に至った場合は、表示が少し変わります。顧客には契約満了と表示され、管理者には契約満了(自動解約)と表示されます。

表示は契約満了となってはいますが、状態としては解約と同等です。

契約の操作について

契約のキャンセルや、解約予約といった契約の操作は、管理者だけでなく顧客自身によってされることもあります。

管理者の場合は契約管理画面で行い、顧客(会員)の場合はログイン後のメニューにある購入内容確認画面で行うことができます。契約に対して実行できる操作は管理者と顧客(会員)で異なります。

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