【商品】アクセス許可設定

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コンテンツへのアクセス制限

アクセス許可設定とは、顧客(会員)が商品およびその商品に属するコンテンツにどのようにアクセス(閲覧)できるかを決定します。

アクセス許可設定は商品ごとに設定し、以下の3つから選択します。

商品の設定画面にあるアクセス許可設定

全ての人

会員サイトに登録していない人でもアクセスを許可します。この設定が適用された商品のコンテンツは、ログインすることなく閲覧可能となります。

完全なフリーコンテンツを広く公開したい場合や整理されたオウンドメディアを作成する場合などに選びます。作り方にもよりますが、検索エンジンにインデックスされるようにすればSEO対策になります。

販売目的のサイトの場合は、見込み客に興味を持ってもらうための商品ということになるでしょう。

顧客

こちらの選択肢は、Luxlinerの基本設定顧客の呼称の設定によっては必ずしも「顧客」という名称にはなりません。(たいていは「顧客」、「会員」、「塾生」などになるでしょう)

この設定が適用されると、会員サイトに登録している人にアクセスを許可します。会員サイトのアカウントさえ持っていれば、ログインして閲覧ができます。

逆に言えばログインしないと閲覧できません。会員向けのフリーコンテンツと言えます。

会員サイトへの登録特典とするような使い方もできます。

商品

商品を購入した人にのみアクセスを許可します。

ここで「購入した人」とは、正確にはこの商品を含むパッケージの契約をしている人ということになります。前者2つのアクセス許可設定との大きな違いは、有効な契約の有無によってアクセスできるかどうかが決まることです。

場合によっては、無料で販売する商品を作成することもあるかと思います。しかし、Luxlinerでは以下の2つの商品は明確に異なります。

  • アクセス許可設定が全ての人の商品
  • アクセス許可設定が商品で、価格を0円で販売する商品

いずれも無料の商品ですが、後者は必ず契約の作成が必要になります。

アクセス許可設定が商品に設定された商品は、必ず商品タイプを設定することになります。商品タイプについてはこちらをご覧ください。

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