【商品】商品タイプ

目次

6つの商品タイプ

Luxlinerには現在、以下の6つの商品タイプがあります。

  1. 買い切り方式
  2. 買い切りアンロック方式
  3. 月額読み放題方式
  4. 月額アンロック方式
  5. 月額マガジン方式
  6. 月額スクール方式
商品の設定画面(一部)

商品タイプは、アクセス許可設定商品が選択されている商品にのみ設定します。
また、いずれかの商品タイプを必ず選択する必要があります。

アクセス許可設定についてはこちらをご覧ください。

商品タイプは、商品を誰かに販売した後は変更できません。(契約が1つでもあると変更不可)

全ての商品タイプについて、無料で販売することが可能です。

買い切り方式

一度の支払いでその商品内の全てのコンテンツが閲覧可能となります。

買い切り方式の商品には解約という概念はありません。一度購入したらずっと閲覧できるのが買い切り方式です。

返金したり、契約そのものをなかったことにする(契約の削除)のは可能ですが、これらは例外的な措置です。

買い切りアンロック方式

一度の支払いで、その商品の全てのコンテンツへのアクセス権が購入されるのは買い切り方式と同じです。買い切り方式との違いは、購入後に閲覧可能なコンテンツが定期的にアンロックされていくことです。

購入直後は1つのコンテンツだけが閲覧可能ですが、それ以降のコンテンツは少しずつアンロックされていくことになります。

アンロック間隔は以下から選択できます。

  • 1ヶ月ごと
  • 2週間ごと
  • 1週間ごと
  • 1日ごと

アンロック間隔の設定も商品の設定画面で行います(本ページ上部の画像を参照)。この設定も販売後は変更できなくなります。

月額読み放題方式

月額料金を支払うことで、商品内の全てのコンテンツが閲覧可能になる方式です。商品にコンテンツを新しく追加した場合は、この商品を契約している顧客の全てが新しいコンテンツに即アクセス可能となります。

イメージとしては、NetflixやHuluなど最近の動画見放題サービスと同じ月額コンテンツ提供方式です。ただし、昨今の動画見放題サービスに見られる一部のみ有料にするといったことはできません。

解約するとこの商品の全てのコンテンツの閲覧ができなくなります。

月額アンロック方式

月額料金でコンテンツが少しずつアンロックされていく方式です。コンテンツのアンロック間隔買い切りアンロック方式と同じく商品編集画面で設定が可能です。

買い切りアンロック方式との違いは、全てのコンテンツを一度に購入するのではなく、毎月少しずつコンテンツを購入していく形になることです。

月額アンロック方式の商品を解約した場合、解約までにアンロックされたコンテンツについては解約後も閲覧が可能です。

解約後に同じ商品を再度契約した場合、前回の契約までにアンロックされたコンテンツの次のコンテンツからアンロックされていきます。

月額マガジン方式

月額マガジン方式は、月刊誌の定期購読と同じイメージとなります。各コンテンツは「2024年11月号」のようにアンロックされる月を設定する必要があります。

以下は、コンテンツの編集画面です。月額マガジン方式のコンテンツの場合は、公開する前に対象となる「年」と「月」を設定します。

コンテンツの編集画面

月額マガジン方式の商品を契約すると、契約した月のコンテンツからアンロックされ、解約しない限り毎月のコンテンツがアンロックされます。

月額マガジン方式の場合、契約期間以外のコンテンツにはアクセスできませんが、過去のコンテンツをバックナンバーとして個別に販売が可能です。

月額マガジン方式の商品を解約した場合、支払いをした月のコンテンツは解約後も閲覧が可能です。

共通コンテンツについて

通常、コンテンツは複数の商品に属することが可能です。

例えば、複数の商品で一番最初のコンテンツが共通の場合や、Googleカレンダーを貼り付けたコンテンツページを複数の商品に属することで管理するコンテンツを1つにすることが可能になります。

ただし、場合によっては管理が煩雑になるため、共通のコンテンツの運用にはご注意下さい。

なお、月額マガジン方式と月額スクール方式の商品では共通コンテンツを利用できません

月額スクール方式

月額スクール方式は非常に複雑なため別途解説ページを用意しています。こちらをご覧ください。

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