【顧客管理】契約操作ボタン

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契約操作ボタンエリア

契約管理画面の契約一覧の各契約に表示される操作ボタンは、契約ステータスや決済された方法などによって表示されるボタンが変わります。契約操作によって契約ステータスが変化します。

キャンセル

決済待ちの契約をキャンセルします。この操作を行うと、契約ステータスはキャンセルとなります。

契約開始日が未来の月額契約でこのボタンが表示される場合もあります。この契約に初期費用が設定されていた場合、キャンセルすると初期費用は返金されます。(クレジットカード払いのみ自動返金

キャンセル(手動返金)

契約成立状態の契約をキャンセルします。銀行振込による申し込みであったり、管理者が手動で作成した契約であるため、返金は自動では行われません。 

この操作を行うと、契約ステータスはキャンセルとなります。

キャンセルして返金

契約成立状態の契約をキャンセルします。クレジットカードに課金されたお金は返金されます。返金についてはこちらご覧ください。

この操作を行うと、契約ステータスはキャンセルとなります。 

支払いを確認

申し込みページで支払い方法に銀行振込が選択された場合や、管理者が手動で未決済の契約を作成した場合は、契約は決済待ちとなります。

このボタンを押すことで支払いを確認したことになり、契約ステータスが契約成立(買い切り契約の場合)もしくは契約継続中(月額契約の場合。契約ステータスが特別期間となる場合もあります)に移行します。 

契約の停止

月額契約において、 支払いの確認がとれなかった場合にこのボタンを押すことで、一時的に契約を停止することができます。

契約が停止されると契約ステータスは決済未確認となり、当月分のコンテンツのアンロックが取り消されます。契約ステータスが決済未確認となった場合でも、過去に決済された分のコンテンツは閲覧可能です。

クレジットカード決済されている月額契約ではこのボタンは表示されません。カード決済が失敗するとStripeからLuxlinerに通知され、自動的に決済未確認状態に移行します。

決済未確認となった契約は解約処理することで強制的に即時解約することが可能です。即時解約については契約ステータス内の解約の項目をご覧ください。

契約停止の解除

決済未確認となって一時期に停止された契約を、再び契約継続中(もしくは特別期間)に戻します。遅れていた支払いの確認が取れたら、このボタンを押すことで一時的にロックされていたコンテンツの閲覧が再び可能となります。

クレジットカード決済の場合は、Stripeによる決済のリトライ(再試行)によって決済が確認されると、自動的に契約の停止が解除されるため、このボタンが表示されることはありません。

解約予約

契約継続中(もしくは特別期間)の月額契約を次の更新日で解約するために解約を予約します。契約ステータスは解約予約となります。

更新日は契約開始日の日付が基準となります。(2024年10月8日が契約開始日なら、更新日は毎月8日です)

契約更新日に解約予約をすることはできません。エラーが表示されます。

解約の取消

解約予約を取り消して、再び契約継続中(もしくは特別期間)に戻します。この操作は更新日を迎える前であればいつでも可能です。

商品の年月指定による自動解約によって解約予約状態となった契約については、解約の取り消しはできません。詳しくは自動解約予約の説明をご覧ください。

解約処理

決済未確認状態の契約を強制的に即時解約します。この際、当月の決済はされなかったものとして処理されます。

この操作によって、契約ステータスは解約となります。

クレジットカード決済の場合もこのボタンで即時解約することは可能ですが、Stripeによる自動的な決済のリトライ設定によって、何度か決済が失敗すると最終的に自動的に強制解約処理されるため、カード決済の場合にこのボタンを使うことはまずありません。

Stripeの決済リトライはStripe上で設定します。通常は最初の決済失敗から日を置きながら3回リトライし、3回目が失敗すると解約処理されます。(失敗するたびに顧客と管理者にメールが送信されます)
StripeとLuxlinerは連携するように設定しますので、Stripe上で解約処理が実行されるとすぐに連携され、Luxliner上でも解約処理されます。

削除

契約を削除し、全て無かったものにします。購入履歴、申し込み履歴、発行済みライセンスを含め、この契約に関するあらゆるデータを削除します。

ただし、クレジットカード決済の場合はStripe上の決済履歴は残ります。また、この契約に関するすべての決済について返金を試みます。これは月額課金についても同様で、過去の決済全てを返金しようと試みます。(2018年8月4日以前に実施された決済については、Luxlinerにこの機能がなかったため返金処理されません。)

顧客が間違って申込みをした場合や、管理者によって間違って契約を作成した場合を除き、契約の削除はできる限り避けるようにして下さい。

返金が目的であれば、キャンセル処理をするか、部分返金機能をご利用下さい。

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