【商品】商品・コンテンツ・パッケージの関係

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商品の基本概念

Luxlinerでは、販売するコンテンツ商品について、商品、コンテンツ、パッケージという3つの概念があります。

この3つを理解しないと、商品の作成で困ることになるため、まずこの3つを理解して頂ければと思います。

コンテンツ

Luxlinerにおいて、コンテンツとは、顧客に提供されるコンテンツページを指します。

WordPressを使ってブログを書いたことのある人であればなじみがあると思いますが、コンテンツとはちょうどブログの「投稿」記事にあたります。

ただしブログとは違い、Luxlinerのコンテンツを見るためには、基本的にログインもしくは購入(正確には契約の作成)が必要です。つまり、コンテンツとはアクセスコントロール機能がついたブログ記事だと思っていただくとわかりやすいでしょう。

また、コンテンツは基本的に「商品」に属します。コンテンツを作成する時は、以下のように、コンテンツの編集画面でそれがどの商品に属するのかを設定することになります。

コンテンツの編集画面

商品

商品とは、複数のコンテンツ(1つでも構いません)を含むグループを指します。

例えば「Webマーケティング講座」という名前の商品を作成したとすると、一例として以下のようなコンテンツが含まれることになるでしょう。

  1. Webマーケティングとは
  2. ホームページを作ろう
  3. Googleアカウントを作ろう
  4. メルマガを作成しよう
  5. ブログを開設しよう
  6. 広告を出してみよう

上記はかなり大雑把なコンテンツ構成になっていますが、実際には内容をもっと細かく分けてコンテンツページを作成したり、長編の動画を各トピックに貼り付けたりすることになります。

商品とコンテンツの関係

商品にはいくつでもコンテンツを追加することができます。また、販売後に商品にコンテンツを追加することも可能です。

パッケージ

パッケージとは、Luxlinerにおける販売単位であり、単数もしくは複数の商品を含めることができます。

現実の商品に例えると、抹茶・煎茶・ほうじ茶という商品があった場合に、抹茶と煎茶をパッケージングしたセット商品や、3つとも入ったパッケージ商品が売られているイメージです。

ただしLuxlinerでは、1つの商品であっても必ずパッケージに入れて販売する必要があります。これは、一部の特殊な場合を除いて、販売するのは商品ではなく常にパッケージであるためです。

販売する時は常に箱に入れて売るようなイメージを持って頂くとわかりやすいと思います。

パッケージと商品の関係

また、現実のパッケージ(箱)と同じく、パッケージ内に入れる商品の組み合わせは自由です。このため、色々な販売方法を企画することができます。

特典コンテンツ

Luxlinerでは、特典コンテンツという特別なコンテンツを作成することができます。

特典コンテンツは、特定の商品に属していないコンテンツで、パッケージに含めることができます。このため、同じ商品構成のパッケージであっても、特典コンテンツを付加することでお得感を出すことが可能です。

家電量販店で販売しているパソコンソフトに、無料特典CDがついているイメージだと考えて頂ければわかりやすいかと思います。

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