ダイアログ
パッケージ管理画面の新規パッケージボタンを押すか、パッケージ名の下の編集リンクをクリックすることでパッケージダイアログが表示されます。
Luxlinerでは、商品を販売する際は、必ず商品をパッケージに含める必要があります。詳しくは、商品・コンテンツ・パッケージの関係をご覧ください。

パッケージ名
内部管理用のパッケージ名となります。顧客に表示されることはありません。
パッケージ名は必ずしも商品名ではありませんが、パッケージに含まれる商品が単一の場合は、「パッケージ名=商品名」となることが多いでしょう。
上の例のように、同じ商品でも通常のパッケージとは別に特典コンテンツが含まれるパッケージが作成される場合もあります。このような場合はどんな特典が付帯されているのかをパッケージ名に記載しておくと管理が楽になります。
表示名
顧客(会員)に表示するパッケージ名です。(ログイン後の購入内容確認画面で表示する契約内容のタイトルなど)
パッケージの説明
ここで設定された説明がどこかに表示されることはありません。備忘録としてご利用ください。
価格(税込)
このパッケージの標準価格を設定します。
ここで設定された価格が、実際に販売する価格になるとは限りません。最終的な販売価格は申し込みページで決定されます。標準価格を設定しておくと、申し込みページで自動的に価格が入力されます。
初回
買い切り型の商品の場合、初回額とは商品の価格そのものです。月額型の商品の場合、初回支払い額は、初期費用に相当します。
いずれも最初の1回しか課金されません。
月額
月額型の商品の場合のみ設定される毎月の支払い額です。
初回額と月額の両方が設定されている場合、申し込み時の支払い額は初回支払い額+月額となります。
初期費用などの設定がないサブスクリプションの場合は、初回額を0円とし、月額だけ設定して下さい。
顧客による解約
顧客による解約を許可しない(月額契約の場合のみ有効)
デフォルトでは、月額契約の解約予約は顧客の購入内容確認画面からでも可能になっています。もし、顧客による解約予約を許可したくない場合は、この設定をチェックしてください。
ただし、この設定にチェックが入っている場合でも、決済未確認状態の契約の場合は、顧客による即時解約が可能となっています。契約ステータスについてはこちらをご覧ください。
顧客による解約予約を不許可にした場合でも、管理者による解約予約は可能です。詳しくはこちらをご覧ください。
顧客による解約の取消
管理者による解約予約は顧客に取消を許可しない(月額契約の場合のみ有効)
デフォルトでは、管理者が解約予約をしたとしても、顧客によって解約予約を取り消すことが可能となっています。
もし、管理者が解約予約をした場合は、顧客によってこれを取り消しさせたくない場合は、このオプションをチェックしてください。
商品
このパッケージに含める商品を選択します。
商品は複数選択可能です。これにより商品を抱き合わせた販売が可能となっています。月額商品と買い切り商品が同梱されたパッケージの販売は、月額商品の販売と見なされます。
特典コンテンツ
特典コンテンツをパッケージに含めることができます。
特典コンテンツの候補は左側に表示されますので、右側にコンテンツを移動させます。(ダブルクリックでも移動可能です)
特典コンテンツについてはコンテンツの作成・編集をご覧ください。
注意事項
販売済みのパッケージの場合、パッケージの商品構成の変更に関する警告が表示されます。商品構成の変更については、後述の商品の削除と商品の追加についての説明を読んで下さい。

パッケージからの商品の削除
基本的に、販売済みのパッケージから商品を削除することはないと思いますが、どうしても必要な場合のみ、ロックを解除してパッケージ構成を変更するボタンを押して、削除することが可能です。
ただし、パッケージ購入者のその商品およびコンテンツのライセンスは全て削除され、一切閲覧できなくなります。注意して使用してください。
パッケージへの商品の追加
商品を追加した場合は、このパッケージの既存の購入者には商品のライセンスが発行されます。
これを利用して、生涯ライセンスのような販売方法を取ることもできます。このパッケージの購入者は、今後発売する全ての商品を無料で提供する、などの特典をつけたパッケージにするということです。
月額契約されているパッケージに月額マガジン方式の商品を追加した場合、その顧客(会員)の月額契約期間に対応するコンテンツがアンロックされます。ただし、アンロックメールは送信されません。
パッケージに月額スクール方式の商品を追加した場合は、商品の設定や契約の状態によってはライセンスが発行されない場合があります。詳しくは商品タイプ(月額スクール)をご覧ください。
