【ファイル管理】ファイルダイアログ

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ダイアログ

ファイル管理画面新規ファイルボタンを押すか、各ファイルの編集リンクをクリックするとファイルダイアログが表示されます。(以下は編集ダイアログですが、新規の場合も編集項目は同じです)

ファイル

アップロードするファイルを指定します。編集の場合は既存のファイルと入れ替えるファイルを指定します。

新規ファイルの場合は、ファイルを複数選択してアップロードすることも可能です。

複数のファイルが指定された場合は、下の名前の入力フォームは無効となり、名前は自動的にファイル名から拡張子を除いたものに設定されます。

例:ファイル名が「サンプルファイル.pdf」 → 名前は「サンプルファイル」

名前

ファイルの名前を指定します。ダウンロードボタン等のデフォルトのラベル名などに使われます。ラベル名は変更できるので、管理者にとって管理しやすい名前にすることも可能です。

この欄が空の状態でファイルをアップロードすると、ファイル名から自動的に名前が入力されます。(ファイル名から拡張子を除いた文字列となります)

ファイルが複数選択された場合は名前を指定することはできず、同様にファイル名から自動的に名前が決定されます。

アクセス許可設定

商品のアクセス許可設定と基本的な考え方は同じです。アクセス許可の対象が商品やコンテンツではなく、アップロードするファイルとなります。

アクセス制限されたファイルは、仮にファイルのダウンロードリンクのURLを知っていたとしてもダウンロードすることはできません。

全ての人

誰にでもこのファイルへのアクセスを許可します。ログインをする必要もありません。メディアライブラリにアップロードされたファイルと同じアクセス権限です。(メディアライブラリに表示されるわけではありません)

顧客

会員サイトに登録している人(ログインアカウントがある人)だけがこのファイルへのアクセスを許可されます。ファイルのアクセスにはログインが必要です。

なお、Luxlinerの基本設定の顧客の呼称の設定によっては必ずしも「顧客」という名称にはなりません。

商品

商品を選択した場合は、ダイアログ内に表示されている利用する商品・コンテンツから、アクセスを許可する商品および特典コンテンツを選びます。

選択された商品もしくは特典コンテンツの購入者(契約者)だけが、このファイルへのアクセスができるようになります。こちらもログインが必要です。

編集の際、一度アクセス許可を与えた商品を選択から外す場合は、ダウンロード等ができなくなりますのでご注意下さい。

ファイルのアップロードができない場合

ファイルのアップロードに失敗する場合は、ファイルサイズが大きすぎる可能性があります。通常、レンタルサーバーによって一度にアップロードできるファイルサイズは制限されています。(30MBまでなど)

このような場合は、以下を検討してください。

ファイルサイズが原因でアップロードできない場合
  • 一般的な解決方法としては、レンタルサーバーの設定を変更してアップロードファイルサイズの制限を緩くします(php.ini の post_max_size, upload_max_filesize)。
    XServerの場合はこちらにマニュアルがあります。
  • ファイルを複数に分割する。

また、複数のファイルをアップロードした際に、一部のファイルがアップロードされない場合があります。こちらの場合は、上で述べたファイルサイズの上限を合計ファイルサイズが超えているか、一度にアップロードできるファイルの数の上限を超えている可能性があります。(通常は20ファイルまで)

このような場合は以下を検討してください。

複数ファイルのアップロードで問題が発生する場合
  • 一度にアップロードするファイルの数を減らす。
  • レンタルサーバーの設定を変更して、一度にアップロードできるファイルの数の制限を増やす(max_file_uploads)
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