【ワンタイムオファー】ワンタイムオファーの概要

目次

ワンタイムオファーとは

ワンタイムオファーの定義

Web上で顧客が何らかの商品を購入した際に、申し込み完了後、その場限りの特別なオファーを提示することをワンタイムオファーと呼びます。

一般的に、ワンタイムオファーは「その場限り」であり、顧客はその場で買うことを決断しなければ提示された魅力的なオファー(一般的には大幅な割引など)を享受できないようになっています。

無限ワンタイムオファー機能とは

提示されたワンタイムオファーに申し込むと、さらに次のワンタイムオファーを提示されることもあります。ここでは、これをワンタイムオファーの連鎖と呼ぶことにします。この連鎖がいくつも続くこともあります。

Luxlinerのワンタイムオファー機能は、以下のように開発されています。

Luxlinerのワンタイムオファー機能
  • 通常の申し込みを経ずにワンタイムオファーのページに直接アクセスすることはできません。
  • 申し込みページごとにワンタイムオファーの設定を行えます。
  • ワンタイムオファーはいくつでも連鎖させることができます。
  • ワンタイムオファーの内容がすでに購入済みの商品を含む場合は、自動的にスキップします。
  • 新規会員が申し込みページでクレジットカード決済をした場合、ワンタイムオファーの申し込みフォームで再度クレジットカード情報を入力する必要はありません。1クリックで購入可能です。

無限という言葉は少々大袈裟ではありますが、いくつでも連鎖できることと、わかりやすいネーミングであることから、Luxlinerでは無限ワンタイムオファー機能と呼んでいます。 

Luxlinerにおけるワンタイムオファー

ワンタイムオファーの実体は、Luxlinerの申し込みページとほぼ同じです。(ただし扱いは明確に異なります)

申し込みページの編集画面のワンタイムオファー設定で、「ワンタイムオファー用申し込みページに指定する」というチェックボックスにチェックを入れれば、ワンタイムオファーとして機能するようになります。

その他の設定項目は申し込みページと基本的に同じです。異なるのは、以下の部分になります。

  • 本文は常に申し込みフォームの前に表示されます。(本文には通常、オファー内容を記述します)
  • 通常の申し込みページはワンタイムオファー設定をすることができますが、ワンタイムオファーにワンタイムオファー設定をすることはできません。(設定しても無視されます)

ワンタイムオファーの表示例

ページタイトルとメッセージ

上図の最初の「最後までお読み下さい」とその下の赤枠内のメッセージは、ワンタイムオファーの編集画面ではなく、決済・申込み設定が反映されます。全てのワンタイムオファーで同じタイトルとメッセージが表示されます。

前画面の申し込み内容

次に前画面で完了した申し込み内容(通常の申し込みページもしくはワンタイムオファー)が表示されます。通常の申し込みページの申し込み完了画面に表示されるものと同じ内容です。

ワンタイムオファー

次にワンタイムオファーが表示されます。

ワンタイムオファーでは、まず本文の設定内容が表示されますので、本文にオファーの内容を記載して下さい。

テーマにSWELLを適用し、申し込みページでブロックエディタを有効化している場合は、簡単にデザインを作れます。

クラシックエディタを使用している場合、HTMLCSSなどのデザイン知識が必要となります。デザインをカスタマイズしたい場合は、直接デザインを埋め込むか、カスタムCSSを埋め込めるようなプラグインを導入して頂く必要があります。

販売設定

ワンタイムオファーの販売設定(価格や支払い方法など)が表示されます。

ワンタイムオファーの自動スキップについて

顧客(会員)によっては、すでに購入済みの商品がワンタイムオファーに含まれている場合があります。この場合、そのワンタイムオファーは表示されず、通常の申し込み完了画面が表示されます。

連鎖されているワンタイムオファーにおいては、購入済みの商品を含むワンタイムオファーはスキップされ、その次のワンタイムオファーが表示されます。次のワンタイムオファーにも購入済みの商品が含まれる場合はそれもスキップされます。

販売設定で指定されているパッケージに複数の商品が含まれている場合、その中に1つでも購入済みの商品があればスキップ対象となります。

各設定の関係図

ワンタイムオファーの表示と各設定の関係は下の図のようになります。

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