【契約オプション】契約オプションダイアログ

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契約オプションダイアログ

契約オプションの作成・編集を行うためのダイアログです。作成の場合も、編集の場合も設定項目は同じです。

契約オプション画面の上部にある新規契約オプションボタンを押すと、新規作成用ダイアログが表示されます。

設定内容を変更したい場合は、契約オプション画面の各オプションの名前の下に表示される編集リンクをクリックすると編集用ダイアログが表示されます。

オプション名 と 表示名

契約オプションにつける名前です。申し込みページの編集画面で、その申し込みページに追加する契約オプションの選択肢の表示に使用されます。

オプション名は内部管理用で、顧客(会員)に表示される時は表示名が使用されます。

タイプ

契約オプションのタイプです。支払い方法と組み合わせて以下の4種類が用意されています。

  1. サービスオプション(単発)
  2. サービスオプション(月額)
  3. 視聴期間解除オプション(単発)
  4. 視聴期間解除オプション(月額)

単発月額は支払い方法の違いです。単発は1回だけお金がかかりますが、月額は毎月決済されることになります。(これはパッケージ販売と同じです)

契約開始日は、申し込みページの販売設定の契約開始日と同じ設定となります。これを変えることはできません。

Luxliner 3.1.0より、月額タイプの契約オプションは廃止されたため、打ち消し線を入れています。

サービスオプション

サービスオプションとは、コンサルティング契約などのサービスを販売するためのオプションです。システム上は契約を作成して課金をするだけで、何かコンテンツをアンロックするなどの処理は行いません。無形サービスを販売するためのものです。

視聴期間解除オプション

視聴期間解除オプションとは、月額スクール方式の商品で設定できる「一定期間経過後にコンテンツを見れないようにする」ライセンスオプションを解除するオプションです。

月額スクール方式の商品のライセンスオプションについては、月額スクール方式の説明ライセンスオプションの項目をご覧下さい。

例えば、コンテンツが3ヶ月間だけ見れるように設定された月額スクール方式の商品を申し込む際に、視聴期間解除オプションを一緒に申し込めば、この3ヶ月の制限が解除されます。
オプション契約を解約すると、この特典はなくなり古いコンテンツが閲覧できなくなります。

この視聴期間解除オプションは月額スクール方式専用であるため、月額スクール方式の商品を含まないパッケージを販売する申し込みページに設定しても意味はありません。申し込んでしまうと課金はされますので間違いのないようにしてください。

価格

契約オプションを申し込んだ時に課金される価格です。

期間

月額契約期間を指定する場合は、期間数を指定します。(1ヶ月単位)
指定できるのは2ヶ月以上です。

自動的に解約しない場合は、無期限を指定します。

月額タイプの契約オプションにしか設定できません。

本項目は、廃止された月額タイプの契約オプションに関する記述ですが、既存の月額タイプのオプション契約については引き続き有効であるため、説明を残してあります。ダイアログにはもうこの設定は存在しません。

親契約との同期

親契約とは申し込みページでメインで販売するパッケージや単発商品について作成される契約のことです。オプション契約は、これらの契約とは別に契約レコードが作成されます(契約IDが異なります)が、メインの商品の契約は親契約として記録されます。

設定がチェックされている場合、親契約が何らかの理由で解約予約されるようなことがあった場合、オプション契約もそれに合わせて自動的に解約予約されるようにします。月額タイプの契約オプションのみ関係あります。

この設定を契約後に変更することはできません。この契約オプション画面での設定変更は既存の契約の設定には影響しません。

こちらも月額タイプの契約オプションにしか設定できません。

親契約を解約することなく、月額のオプション契約のみを解約することは可能です。親契約との同期が有効(チェックが入っている)な場合でも、親契約を解約しなければオプション契約のみが解約されます。

本項目は、廃止された月額タイプの契約オプションに関する記述ですが、既存の月額タイプのオプション契約については引き続き有効であるため、説明を残してあります。ダイアログにはもうこの設定は存在しません。

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