Luxinerが提供するコンテンツの複製機能
商品に複数のコンテンツを作り込む際、レイアウトはたいてい同じになるため、既存のコンテンツを複製したい場合がよくあります。
Luxlinerでは、安全にコンテンツの複製する機能を提供しています。
コンテンツの複製方法
コンテンツ一覧画面で、各コンテンツのタイトルにマウスを重ねると、以下のようなリンクが現れます。
スマート複製とノーマル複製というリンクがあり、これらのリンクをクリックすることで複製を作成します。

ノーマル複製
ノーマル複製とは、単純にコンテンツのコピーを作成するだけのシンプルな機能です。
タイトルとパーマリンクの末尾に「COPY」などの文字が付加されて複製され、ステータスは下書きとなります。
スマート複製
スマート複製は、特定の条件下で便利に複製を作るための機能です。
例えば、上の画像にある「2週間で作るビジネスモデル講座 第9回」というコンテンツをスマート複製すると、下の画像のような複製が作成されます。

図の説明にもありますが、コンテンツのタイトルとパーマリンク内の数字が自動的に「+1」されて複製されます。
これにより、コンテンツを作る度に必要となる連番の変更が自動化され、かつパーマリンクの命名パターンが統一されます。
ただし、変換されるのはタイトルとパーマリンクのみで、本文には一切の変換を行いません。
スマート複製の自動連番を機能させるためには
正しく連番が変換されるためには、最初に次のような「仕込み」をしておく必要があります。
通常のコンテンツの場合
連番となる数字をパーマリンクの末尾につけて下さい。例えば、以下のようなパーマリンクにしておきます。
- business-model-1
- copy-writing-01
なお、パーマリンクは必ず半角英数で指定して下さい。日本語や全角の場合正しく動作しません。
月額マガジン商品のコンテンツの場合
月額マガジン方式の商品のコンテンツの場合、コンテンツの編集画面で以下のように年月指定をすることになっています。

スマート複製される場合、Luxlinerはこの年月指定の値をもとにしてタイトルとパーマリンクの変換を試みます。
例えば、以下のように「マンスリー経営講座2019年1月号」というタイトルの月額マガジン商品のコンテンツをスマート複製します。

すると、以下のようにタイトルとパーマリンクから、年と月の値を探して変換します。

上の例では年の値は変換されていませんが、「2018年12月号」ならば「2019年01月号」のように変換が行われます。
こちらの場合も、本文に対して変換が実施されることはありません。
自動的に変換が行われるためには、以下のようにしておく必要があります。
- パーマリンクの末尾を「201801」や「2018-01」のように年と月の値にしておく。
- パーマリンクは半角英数で指定する。
- 年は4ケタで指定する。(「2018」を「18」のようにしている場合、変換されません)
スマート複製の限界
「成功への7ステップ STEP7」といったようなコンテンツタイトルがあったとします。この場合、スマート複製後のタイトルは「成功への7ステップ STEP8」となるのが理想です。
しかし実際には、「成功への8ステップ STEP8」となってしまいます。
また、タイトルについては全角の数字も変換を試みますが、「第21回」のように、数字部分に半角と全角が混在している場合は変換されません。数字文字列の半角・全角は統一するようにしてください。
その他、コンテンツのタイトルやパーマリンクに数字の文字列が多く含まれている場合は、意図しない変換が行われる可能性があります。
