【設定画面】データ管理

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データ管理設定画面

Luxlinerのデータ管理設定画面は、以下の手順で表示します。

簡易データベースバックアップ

WordPress全体のデータベースのバックアップをとります。バックアップは最大20件まで保存され、古いバックアップデータは自動的に削除されます。

バックアップにタイトル(名前)をつけたい場合は、タイトル欄に任意の文字列を入力したうえで、バックアップを作成ボタンを押してください。

バックアップされるのはデータベースのみです。画像やプラグインなどのアップロードしたファイルはバックアップされませんので、ご注意ください。

簡易データベースリストア

簡易バックアップでとったバックアップからデータベースをリストア(復旧)します。バックアップを実施した時間以降のデータは全て失われますので注意してください。

また、復旧されるのはデータベースのみでファイルへの変更は考慮されません。新規にインストールされたプラグインやアップデートされたプラグイン、アップロードされた画像などは今の状態が維持されます(ファイルとして維持されるだけで、有効化されたかどうかなどのデータベースに格納されている情報はバックアップ時点に戻ります)。

削除されたファイルは復活しません。

データベースのリストアを実施する上での注意事項

Stripeを使ったカード決済などを使った申込みなどを受付けている場合、リストアを実施するタイミングによってはデータの不整合が発生する可能性があります。

特に、サブスクリプション(月額契約)がある場合は、Stripeとの自動的な通信によって作成されるデータが存在するため、そのデータが失われると、本来アンロックされるべきコンテンツがロックされてしまうといった現象が発生したりする可能性があります。

ご自身がどのような作業を実施しているのか完全に理解している場合を除き、よほどのことがない限りデータベースのリストアは実施すべきではありません。

完全データ削除

データベースからLuxlinerに関するあらゆるデータを削除します。顧客情報や契約情報なども含め全て削除されます。この操作は取り消しできませんので、ご注意ください。

顧客データ削除・コンテンツデータ削除・ファイルデータ削除

それぞれのデータを削除します。この操作は取り消しできませんので、ご注意ください。

Stripe顧客データの同期

Luxlinerに登録されている顧客情報と、Stripe上の顧客情報のデータの同期を実施します。Luxlinerに登録されているデータで、Stripe側のデータを上書きすることになります。

その他の注意点については、画面に記載されている同期仕様をご覧ください。

ライセンス修復

購入履歴とライセンスの状態を確認して、本来発行されるべきライセンスが発行されていない場合にライセンスを発行して本来あるべき状態に修復します。

なお、修復対象は月額マガジンタイプの商品に限られます。この操作によってライセンスが発行されることはあっても、削除されるようなことはありません。

修復対象の調査ボタンは、修復されるべきデータが存在するかチェックして報告するのみ実施し、修復そのものは実施しません。

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