【設定画面】カスタム顧客データ

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カスタム顧客データ設定画面

Luxlinerのカスタム顧客データ設定画面は、以下の手順で表示します。

カスタム顧客データとは、Luxlinerがもともと用意している「姓」「名」「メールアドレス」「電話番号」「法人名・屋号」「郵便番号」「都道府県」「市区町村」「住所」の他に独自の顧客データを設定できる機能です。

会員サイトやビジネスの特性に合わせて顧客の属性を追加したい場合に作成します。

カスタム顧客データの例

5つのカスタム顧客データのタイプ

テキスト

文字列として保存したいデータの場合に指定します。上の画像の例の場合、「役職」がテキストタイプです。

数値として保存したいデータの場合に指定します。上の画像の例の場合、「年齢」が数値タイプです。

選択リスト

ドロップダウンリストから選択させたいデータの場合に指定します。上の画像の例の場合、「顧客ランク」が選択リストタイプです。

ラジオボタン

ラジオボタンから選択させたいデータの場合に指定します。上の画像の例の場合、「性別」がラジオボタンタイプです。 

日付

日付情報をデータとして持ちたい場合に指定します。上の画像の例の場合、「誕生日」が日付タイプです。

共通設定項目

データの名前

データの名前は、顧客(会員)が入力するフォームのラベルとなりますので、わかりやすい名前にして下さい。但し、後述する顧客による編集がチェックされていない場合は、隠しデータとなるため顧客(会員)が目にすることはありません。

顧客による編集

チェックされている場合、顧客の登録・編集画面で表示され、顧客による入力・編集が可能となります。

チェックされていない場合、このカスタム顧客データは隠しデータとなり、内部用のデータとして活用できます。上の画像の例ですと、「顧客ランク」が隠しデータとなります。

入力必須

 「顧客による編集」にチェックが入っている場合のみ、チェックできます。

チェックされている場合、このデータは顧客(会員)が会員サイトに登録する際に、入力必須となります。

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