【ショートコード】商品リスト

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ショートコードの概要

サイト訪問者やマイページなどで顧客(会員)に表示する商品リストを生成するためのショートコードです。

Luxlinerのコンテンツはもちろんですが、投稿固定ページにも配置可能なため、本ヘルプサイトのようにトップページに商品リストを表示することも可能です。

商品リストの表示例

商品リストを表示する場合は、各商品に説明を入れることをお勧めします。説明は商品の編集画面で設定できます。

商品名が長すぎると商品カードのデザインが崩れることがあります。あまり長い商品名はお勧めしません。

リストに商品が表示される順番は、順番管理画面で設定された順番が適用されます。

書式

[luxliner-product-list title="購入済みコンテンツ一覧" column="3" target='purchased' skip-free="false"]

商品リストショートコードで指定できる属性は以下になります。指定しない場合はデフォルトの値が使用されます。

title

商品リストの前に表示する見出しタイトルを指定します。上の表示例では「購入済みコンテンツ一覧」が見出しタイトルにあたります。

指定しない場合は、見出しタイトルを表示しません。

  • 指定可能な値: 任意の文字列
  • デフォルト値: 無指定(見出しタイトルを表示しない)

column

1行に表示する商品の数を表示します。上の表示例は3を指定しているため、商品を3列で並べています。

  • 指定可能な値: 2, 3, 4, 6 のいずれか
  • デフォルト値: 3

通常、サイドバーが表示されるページでは「3」、フルワイドのページでは「4」を指定するとバランス的にちょうど良くなります。

target

購入状態に応じて表示する商品を絞り込みます。

  • 指定可能な値: all, purchased, not-purchased, only-free のいずれか
  • デフォルト値: all

各値の意味は以下になります。

  • all: 購入状態によらず全ての商品を表示
  • purchased: 購入済みの商品を表示(月額契約を解約した場合でも購入済みとなります)
  • not-purchased: 未購入の商品を表示
  • only-free: アクセス許可設定すべての人、もしくは顧客の商品だけを表示

only-freeはいわゆる無料の商品ですが、無料(0 円)で販売した商品ではなく、アクセス許可設定が判定基準になることにご注意下さい。

skip-free

targetの値がonly-free以外の場合に、無料の商品(アクセス許可設定すべての人顧客)をリストに含めるかどうかを指定します。デフォルトでは無料の商品はリストに表示されませんので注意してください。

targetの値がonly-freeの場合、この属性は無視されます。

  • 指定可能な値: true もしくは false
  • デフォルト値: true

no-banner

バナーを非表示にします。商品カードにバナーを表示したくない場合に指定して下さい。

  • 指定可能な値: true もしくは false
  • デフォルト値: false

no-free-banner

無料の商品(アクセス許可設定すべての人顧客)のバナーを非表示にします。無料の商品にバナーを表示したくない場合に指定して下さい。

  • 指定可能な値: true もしくは false
  • デフォルト値: false

tag

商品のタグでリストに表示する商品を絞り込みます。タグの設定については商品の新規追加・編集画面をご覧ください。

  • 指定可能な値: 任意のタグ(複数指定する場合はカンマ(,)区切り)
  • デフォルト値: 無指定(絞り込みをしない)

タグを複数指定した場合は、それらのいずれかのタグを持つ商品が表示されます。

exclude

商品リストから除外する商品を指定します。指定する場合は、その商品のスラッグを記載します。各商品のスラッグは商品一覧画面で確認できます。

  • 指定可能な値: スラッグ(複数指定する場合はカンマ(,)区切り)
  • デフォルト値: 無指定

no-description

商品のカード内に、その商品の説明を表示するかしないかを指定します。説明は商品の新規追加・編集画面で編集できます。

  • 指定可能な値: true もしくは false
  • デフォルト値: false(表示する)
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