【ショートコード】音声プレイヤー

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ショートコードの概要

音声ファイルを再生するための音声プレイヤーをコンテンツ本文に挿入するためのショートコードです。

音声プレイヤーの表示例

Luxlinerのファイル管理画面でアップロードしたファイルのみが対象です。メディアライブラリのファイルを指定することはできません。

ブロックエディタを使っている場合は、本ショートコードを使うケースはほぼ無くなりました。詳しくは、コンテンツの作成・編集(ブロックエディタ編)をご覧ください。

書式

[luxliner-audio-player name='音声サンプル' code='XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX']

音声プレイヤーショートコードで指定できる属性は以下になります。

code

この属性は入力必須です。ファイルごとにランダムなコードが振られており、ファイルを特定するのに必要です。

ファイルコードは、ファイル管理画面でファイルをアップロードした際に自動的につけられます。

ファイルコードの取得は、ファイル管理画面にあるショートコードをクリックすることでcodeが記載されたショートコードがクリップボードにコピーされます。

name

再生プレイヤーの上に表示されるタイトルとなります。この属性を指定しない場合、ファイル管理画面で指定した名前が使われます。

class

音声プレイヤーのデザインを独自のものに上書きしたい場合に指定します。CSSによるデザイン知識が必要です。

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