【ショートコード】カレンダー

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ショートコードの概要

Googleカレンダーで設定したイベント情報をカレンダー形式もしくはリスト形式で表示するショートコードです。Luxlinerのコンテンツ、投稿、固定ページに配置することが可能です。

よくあるGoogleカレンダーの貼り付けコードとは異なり、API経由でデータを取得しており、デザインが最適化されています。グリッド形式リスト形式の2つの表示形式を選べます。

カレンダー表示例(グリッド形式)
カレンダー表示例(リスト形式)

前提

あらかじめ、Googleカレンダー APIキーの取得が必要です。詳細はLuxlinerの基本設定画面のカレンダーセクションをご覧ください。

書式

[luxliner_full_calendar id='calendar-1' view='grid' calendar_id='xxx@group.calendar.google.com']

カレンダーショートコードで指定できる属性は以下になります。指定しない場合はデフォルトの値が使用されます。

id

カレンダーのidを指定します。このidは、カレンダーが出力される際のHTMLのid属性となります。また、カレンダーにデータを読み込む処理にも必要となります。

ページ内にカレンダーを1つだけ配置する場合はidを指定しなくても問題ありません。(デフォルトのidが適用されます)

同じページ内に複数のカレンダーを配置する場合は、それぞれ「calendar-1」「calendar-2」などのように、idが重複しないよう指定して下さい。
重複した場合、1つしかカレンダーは表示されません。

  • 指定可能な値: 任意の半角英数の文字列
  • デフォルト値: ll-calendar

カレンダーが表示されない場合は、たまたまidが別のHTML要素と被っている可能性があるため、idの文字列を変更してみて下さい。(calendar_id)

view

カレンダーの表示形式をグリッド形式リスト形式の2つから指定します。それぞれの表示例は本ページ上部の表示例をご覧ください。デフォルトはグリッド形式となります。

  • 指定可能な値: grid, list のいずれか
  • デフォルト値: grid

SWELLタブブロックを使い、それぞれのタブにグリッド形式リスト形式のカレンダーを配置すれば、1ページにスマートにカレンダーを配置することが可能です。(idが重複しないよう注意して下さい)

calendar_id

読み込むカレンダーのIDを指定します。カレンダーIDの指定は必須です。

カレンダーIDは、Googleカレンダーの設定画面にあるマイカレンダーの設定で各カレンダーを選択することで確認ができます。ほとんどの場合、IDの末尾は「@group.calendar.google.com」となります。

google_api_key

取得したGoogleカレンダー APIキーを指定します。

  • 指定可能な値: APIキー(ランダムな記号を含む半角英数字。Googleアカウントで取得。)
  • デフォルト値: Luxlinerの基本設定画面で設定されたAPIキー(どちらにも指定がない場合はエラーとなります)

Luxlinerの基本設定画面のカレンダーセクションで、Googleカレンダー APIキーが設定されている場合、ここでさらにAPIキーを指定する必要はありません。(書式例にも記載していません)
ただし、あえて別のAPIキーを指定したい場合は、ショートコードでの指定が優先されます。

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